≪チャーハンの歴史≫
小松菜チャーハン
牛乳
レバ・ポテ・ビーンズ中華和え
生揚げのスープ
【今日の献立メモ(すくうるらんち)】
小松菜チャーハン
牛乳
レバ・ポテ・ビーンズ中華和え
生揚げのスープ
チャーハンは今から1300年ほど前に中国で誕生しました。お米をスープで炊いて味をつけ、炊きあがったごはんを油で炒めるのが特徴です。日本に伝わったのは誕生直後ですが、広く食べられるようになったのは明治時代以降で、作り方も残り物のごはんを油で炒める方法が一般的でした。もともとのお米をスープで炊くというチャーハンの作り方は、シルクロードを伝ってインドやトルコに伝わり、ヨーロッパに伝わるとピラフとなりました。このピラフがスペインでアレンジされたのがパエリアです。このようにチャーハンは世界の色々な料理の素になっています。給食は足立区産の小松菜をたっぷり使ったチャーハンです。パラパラな食感を味わいましょう。
米:宮城県
豚肉:茨城県
豚レバー:茨城県
鶏肉:山梨県
たまご:青森県
しょうが:熊本県
たまねぎ:北海道
長ねぎ:千葉県
じゃがいも:長崎県
にんにく:青森県
にんじん:千葉県
こまつな:足立区産
大豆:北海道
生揚げ:アメリカ・カナダ
