2023年10月25日水曜日

【給食】2023年10月26日(木)


≪献立≫
ごはん
のりの佃煮
牛乳
肉豆腐
五色和え 

佃煮は、東京都の佃島が発祥の保存食です。のりや昆布、小魚などを砂糖やしょうゆで甘辛く煮詰めて作ります。佃島は東京湾にあった島で、今から400年以上前、江戸時代の東京湾の漁師さん達にとって、とても漁のしやすい場所でした。その漁師さんたちが小魚を甘辛く煮て食べていたものが、佃煮の始まりだそうです。今は周りを埋め立て地に囲まれていますが、もともと佃島があったエリアには、江戸時代から続いている佃煮屋さんがあるなど昔の名残が残っています。
給食ではもみのりを水でふやかし、しょうゆ・砂糖・みりんで甘辛く煮た“のりの佃煮”を作りました。市販されているものより薄味に仕上げていますが、出来立てなのでのりの風味が感じられる味わいです。生徒もごはんが進んだようで、いつもよりごはんの残りが少なく、また「佃煮もっと増やしてほしいです!」というリクエストもあるほどでした!
 
↓今日の給食室の様子☆




【給食】2026年5月11日(月)

≪献立≫ ねぎ塩豚丼 牛乳 新玉ねぎのおろしポン酢和え 清見オレンジ   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】   “新玉ねぎ”は4月に紹介した“新じゃが”と同じく、収穫してから保存されていない、とれたての玉ねぎのことです。保存されたものは、生では食べ...