2022年9月11日日曜日

【給食】2022年9月12日(月)

≪献立≫

スパゲッティナポリタン

牛乳

ツナサラダ

桃のチーズケーキ

 

ナポリタンは給食のスパゲッティメニューの定番の1つですが、発祥はパスタの本場イタリアではなく日本で誕生したメニューです。ナポリタンに使う肉といえば、ベーコンやウィンナーなどの加工肉が多いですが、給食では塩分を抑えられるように、ウィンナーに加えて豚肉も入れて作っています。味のベースとなるケチャップはしっかり火を通して酸味を飛ばし、甘味とコクをだしていることも特徴です。全校分で乾麺20kg(茹でると重さは2倍以上!)にもなるスパゲッティを、調理さんが具としっかり絡むように混ぜ合わせてくれたので、混ぜムラのないどこを食べても美味しいナポリタンが出来上がりました!

 

↓今日の給食室の様子☆




2022年9月8日木曜日

【給食】2022年9月9日(金)

≪行事食・十五夜≫

さつまいもごはん

牛乳

大根と厚揚げの煮物

月見団子

 

今日の給食は、明日の十五夜にちなんだ行事食です。十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、1年で最も月が良く見える日とされています。十五夜はお月見のイメージがありますが、秋に収穫されたものをお供えする“収穫祭”の意味もあります。そのため、この時期に収穫される食べ物にちなんで「芋名月」とも呼ばれています。給食では十五夜にお供えする月見団子と、芋名月にちなんでさつまいもごはんを作りました。日本で昔から大切にされてきた年中行事を給食で楽しんでもらえたらと思います。

 

ちなみに、十五夜は満月と同じ日とは限らないのですが、今年の十五夜はちょうど満月です。十五夜にぴったりの綺麗な満月が見えるといいですね。

 

↓今日の給食室の様子☆









2022年9月7日水曜日

【給食】2022年9月8日(木)

≪重陽の節句にちなんだ献立≫

ごはん

牛乳

鮭のホイル焼き

じゃがいもと大豆の煮物

菊のすまし汁

 

今日の給食は明日、99日“重陽の節句”にちなんだ献立です!重陽の節句はひなまつり、こどもの日などと同じ五節句の1つで、中国から伝わった文化です。中国では9という数字はとても良い数字とされていて、9が重なる重陽の節句は、縁起の良い日とされています。一方、縁起の良い日は悪いものも一緒に引き寄せてしまうとも考えられていました。そのため、悪いものを払い、長寿の効果があるとされた菊の花を使い、お酒に漬けた菊酒を飲んだり、菊の花びらを枕に詰めたり、菊湯に入る風習があります。

 

給食では食べられる菊の花“食用菊”の旬でもあることから、菊の花を入れたすまし汁を作りました!黄色い花びらで見た目も鮮やかなすまし汁です。食用菊はスーパーなどでも売っているのを見かけますが、家庭で頻繁に食べる食材ではないと思うので、給食で少しでも親しんでもらえたらと思います。

 

↓今日の給食室の様子☆








【給食】2022年9月7日(水)

≪世界の料理・韓国≫

ビビンパ

牛乳

わかさぎのから揚げ

ファチェ‐韓国のフルーツポンチ‐

 

今月の給食で世界の味めぐりは韓国料理給食です!

 

韓国の食文化は主食がごはん、箸を使って食べる、など日本と似ている部分もありますが、食器を持たずに食べることや箸とスプーンは縦に置くなど違いもあります。

 

ビビンパは韓国を代表するごはん料理で、韓国語で“ビビン”は混ぜる、“パッ”はごはんを表しています。食べながらコチュジャンという調味料を混ぜて、辛さを調節しながら食べるのが特徴です。給食ではひき肉などの具をごはんに混ぜ込み、ナムルとタレをトッピングしました。タレはコチュジャン・豆板醤・みりん・砂糖・みそを混ぜ合わせて作った手作りです!甘辛い味付けがあとを引き、ボリュームたっぷりのごはんでも食べきっているクラスが多くありました!

 

ファチェは韓国のフルーツポンチで、はちみつなどが入った甘いシロップに季節の果物が入ります。もともとは、はちみつや砂糖で甘く味付けたシロップに五味子(ごみし)とよばれる果実を浮かべて食べるものでしたが、家庭では手軽に食べられるようにシロップはサイダー、具は季節の果物などで代用することが多いそうです。果物が入ったものをグァイルファチェ、特にスイカを使ったものをスバクファチェと呼びます。また、食べる時に牛乳を混ぜることも多く、給食では牛乳が入ったバージョンのファチェを再現しました!


味つけは本場と違えど、韓国料理は日本でも馴染みがありますし、ジメジメとした天気で、ピリ辛の料理と冷たいデザートで食が進んだようでした!

 

↓今日の給食室の様子☆





2022年9月6日火曜日

【給食】2022年9月6日(火)

≪献立≫

ナンピザ

牛乳

小えびのサラダ

野菜のクリーム煮

 

パン屋さんが持ってきてくれたナンに、手作りのトマトソースを塗り、チーズを乗せてピザを作りました!トマトソースは、トマト缶を使い、酸味が飛んで、甘味とうま味がぎゅっと詰まるようにしっかり煮込んでいます。具はたまねぎ・ベーコン・ハム・ピーマンを入れ、具だくさんに仕上げました。風味をつけるために、みじん切りのバジルを入れたのもポイントです!パン屋さんのナンは薄い生地だったのでクリスピー生地のピザのような仕上がりになりました!

 

↓今日の給食室の様子☆






2022年9月4日日曜日

【給食】2022年9月5日(月)


≪献立≫

冷やし中華

牛乳

大学芋

 

今日は給食室で大学芋を手作りしました!使用するさつまいもは全校分で26kg!調理さんが全て手作業で程よい大きさの乱切りにカットしてくれました。給食の大学芋は、一度蒸してから揚げています。このひと手間で、外はカリカリ、中はホクホクの仕上がりになります。今日は“紅あずま”という程よい甘みとホクホクの食感が特徴のさつま芋を八百屋さんが持ってきてくれました。もともとのさつまいもの特徴と、調理さんのひと手間が組み合わさって、とてもおいしい大学芋ができあがりました。今日は2品の給食だったこともあり、大学芋のボリュームもなかなか多かったのですが、どのクラスもよく食べてくれていました!

 

↓今日の給食室の様子☆





2022年9月1日木曜日

【給食】2022年9月2日(金)

≪献立≫

ねぎ塩豚丼

牛乳

ちりめんと野菜のおかか和え

梨(豊水)

 

今日から夏休み明けの給食がはじまりました!夏休み中の給食室、実はずっと工事をしていました。何の工事だったかというと・・・調理さん待望のエアコンの設置です。全部で4台のエアコンが取り付けられ、今日はそこまで暑くはありませんが、とても快適な給食室になりました!

 

さて、今日は季節の果物として8月から10月が旬の梨を提供しました。梨は成分のほとんどが水分なので、食べる水分補給にもなり、甘みには疲労回復の効果もあるので、残暑の夏バテ予防にぴったりの果物です。梨にも様々な種類があり、出始めの8月頭に出回るのは、シャリシャリとした食感と甘みが特徴の「幸水」、8月中旬から出回るのは果汁たっぷりでみずみずしい果肉と程よい酸味が特徴の「豊水」、9月以降は大玉で日持ちの良い「新高」「南水」「新興」など、時期によって種類が変わります。給食で出るのは時期的に「豊水」のことが多いです。今日の梨も茨城県産の「豊水」が届きました。ちょうど食べ頃の豊水を八百屋さんがもってきてくれたので、噛んだ瞬間に口の中に果汁が広がる、ジューシーな豊水でした!おいしい梨だった証拠に、どのクラスも食缶が全部空っぽで返ってきました!


↓今日の給食室の様子☆






【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...