2022年9月13日火曜日

【給食】2022年9月14日(水)

≪献立≫

麻婆豆腐丼

牛乳

もやしと大豆の中華和え

カルピスみかんゼリー

 

豆腐は大豆から作られる加工品ですが、作り方によって木綿豆腐と絹ごし豆腐の2種類に分けることができます。豆腐は豆乳に“にがり”と呼ばれる液体を入れ、固めて作ります。固める時に重しを乗せて水を抜きながら作るのが木綿豆腐、水を抜かずにそのまま固めたのが絹ごし豆腐です。水を抜きながら作る木綿豆腐はしっかりとした食感が特徴で、水を抜いている分、同じ量の絹ごし豆腐と比べてタンパク質などの栄養も多くなります。逆に絹ごし豆腐は水分が多いので滑らかな食感が特徴です。

 

今日の麻婆豆腐には煮崩れ防止と、食べ応えが出るように木綿豆腐を使いました!全校分で34kgにもなる豆腐を、調理さんが食べやすい大きさに手作業で切裁し、火をしっかり通すことと、水切りの目的で一度茹でています。味付けは栗島中の麻婆の特徴である、赤みそ・八丁味噌、2種類の味噌を使っているので、コクのある仕上がりです!なかなかのボリュームでしたが、どのクラスもよく食べていました!

 

↓今日の給食室の様子☆





2022年9月12日月曜日

【給食】2022年9月13日(火)

≪野菜の日≫

ごはん

牛乳

秋刀魚のかば焼き

大根と水菜の和え物

冬瓜と卵のすまし汁

 

今日は野菜の日の給食です。今月はすまし汁に使った「冬瓜」を紹介しました!冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です。暑い時期に獲れるのに「冬」という文字が使われているのは、丸ごととっておくと冬まで保存しておける野菜だからです。冬瓜の見た目は皮が緑色の楕円体で、123kgと大きいですが、最近では家庭でも使いやすい11kg程度の小冬瓜も売られています。


今日はすまし汁に入れましたが、そぼろ煮になどにしても味がよく染みておいしく食べられる野菜です!92日配布した“もぐもぐだより”でも冬瓜の特徴や選び方、そぼろ煮のレシピなども載せましたので、ぜひご活用ください!※ホームページの給食のページからも“もぐもぐだより”を見ることができます。(ホームページ掲載用はイラストなしになりますのでご了承ください。)

 

↓今日の給食室の様子☆






2022年9月11日日曜日

【給食】2022年9月12日(月)

≪献立≫

スパゲッティナポリタン

牛乳

ツナサラダ

桃のチーズケーキ

 

ナポリタンは給食のスパゲッティメニューの定番の1つですが、発祥はパスタの本場イタリアではなく日本で誕生したメニューです。ナポリタンに使う肉といえば、ベーコンやウィンナーなどの加工肉が多いですが、給食では塩分を抑えられるように、ウィンナーに加えて豚肉も入れて作っています。味のベースとなるケチャップはしっかり火を通して酸味を飛ばし、甘味とコクをだしていることも特徴です。全校分で乾麺20kg(茹でると重さは2倍以上!)にもなるスパゲッティを、調理さんが具としっかり絡むように混ぜ合わせてくれたので、混ぜムラのないどこを食べても美味しいナポリタンが出来上がりました!

 

↓今日の給食室の様子☆




2022年9月8日木曜日

【給食】2022年9月9日(金)

≪行事食・十五夜≫

さつまいもごはん

牛乳

大根と厚揚げの煮物

月見団子

 

今日の給食は、明日の十五夜にちなんだ行事食です。十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、1年で最も月が良く見える日とされています。十五夜はお月見のイメージがありますが、秋に収穫されたものをお供えする“収穫祭”の意味もあります。そのため、この時期に収穫される食べ物にちなんで「芋名月」とも呼ばれています。給食では十五夜にお供えする月見団子と、芋名月にちなんでさつまいもごはんを作りました。日本で昔から大切にされてきた年中行事を給食で楽しんでもらえたらと思います。

 

ちなみに、十五夜は満月と同じ日とは限らないのですが、今年の十五夜はちょうど満月です。十五夜にぴったりの綺麗な満月が見えるといいですね。

 

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2022年9月7日水曜日

【給食】2022年9月8日(木)

≪重陽の節句にちなんだ献立≫

ごはん

牛乳

鮭のホイル焼き

じゃがいもと大豆の煮物

菊のすまし汁

 

今日の給食は明日、99日“重陽の節句”にちなんだ献立です!重陽の節句はひなまつり、こどもの日などと同じ五節句の1つで、中国から伝わった文化です。中国では9という数字はとても良い数字とされていて、9が重なる重陽の節句は、縁起の良い日とされています。一方、縁起の良い日は悪いものも一緒に引き寄せてしまうとも考えられていました。そのため、悪いものを払い、長寿の効果があるとされた菊の花を使い、お酒に漬けた菊酒を飲んだり、菊の花びらを枕に詰めたり、菊湯に入る風習があります。

 

給食では食べられる菊の花“食用菊”の旬でもあることから、菊の花を入れたすまし汁を作りました!黄色い花びらで見た目も鮮やかなすまし汁です。食用菊はスーパーなどでも売っているのを見かけますが、家庭で頻繁に食べる食材ではないと思うので、給食で少しでも親しんでもらえたらと思います。

 

↓今日の給食室の様子☆








【給食】2022年9月7日(水)

≪世界の料理・韓国≫

ビビンパ

牛乳

わかさぎのから揚げ

ファチェ‐韓国のフルーツポンチ‐

 

今月の給食で世界の味めぐりは韓国料理給食です!

 

韓国の食文化は主食がごはん、箸を使って食べる、など日本と似ている部分もありますが、食器を持たずに食べることや箸とスプーンは縦に置くなど違いもあります。

 

ビビンパは韓国を代表するごはん料理で、韓国語で“ビビン”は混ぜる、“パッ”はごはんを表しています。食べながらコチュジャンという調味料を混ぜて、辛さを調節しながら食べるのが特徴です。給食ではひき肉などの具をごはんに混ぜ込み、ナムルとタレをトッピングしました。タレはコチュジャン・豆板醤・みりん・砂糖・みそを混ぜ合わせて作った手作りです!甘辛い味付けがあとを引き、ボリュームたっぷりのごはんでも食べきっているクラスが多くありました!

 

ファチェは韓国のフルーツポンチで、はちみつなどが入った甘いシロップに季節の果物が入ります。もともとは、はちみつや砂糖で甘く味付けたシロップに五味子(ごみし)とよばれる果実を浮かべて食べるものでしたが、家庭では手軽に食べられるようにシロップはサイダー、具は季節の果物などで代用することが多いそうです。果物が入ったものをグァイルファチェ、特にスイカを使ったものをスバクファチェと呼びます。また、食べる時に牛乳を混ぜることも多く、給食では牛乳が入ったバージョンのファチェを再現しました!


味つけは本場と違えど、韓国料理は日本でも馴染みがありますし、ジメジメとした天気で、ピリ辛の料理と冷たいデザートで食が進んだようでした!

 

↓今日の給食室の様子☆





2022年9月6日火曜日

【給食】2022年9月6日(火)

≪献立≫

ナンピザ

牛乳

小えびのサラダ

野菜のクリーム煮

 

パン屋さんが持ってきてくれたナンに、手作りのトマトソースを塗り、チーズを乗せてピザを作りました!トマトソースは、トマト缶を使い、酸味が飛んで、甘味とうま味がぎゅっと詰まるようにしっかり煮込んでいます。具はたまねぎ・ベーコン・ハム・ピーマンを入れ、具だくさんに仕上げました。風味をつけるために、みじん切りのバジルを入れたのもポイントです!パン屋さんのナンは薄い生地だったのでクリスピー生地のピザのような仕上がりになりました!

 

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【給食】2026年9月4日(金)

≪献立≫ ピザトースト 牛乳 チキンときのこのフリカッセ コーンサラダ 巨峰&マスカット   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 今日の果物はぶどうの仲間である巨峰とシャインマスカットです。ぶどうは世界で最も多く栽培されている果物と言われています...