2022年10月11日火曜日

【給食】2022年10月12日(水)

≪世界の料理・ドイツ≫

胚芽パン

牛乳

手作りソーセージ

ザワークラウト

グラーシュ

 

今日は給食で世界の味めぐり、ドイツ料理給食でした!

 

給食では主食をパンで提供しましたが、実際にドイツで主食として食べられているのは“じゃが芋”です。

 

また、ドイツといえばソーセージですが、これはドイツの冬の厳しい寒さから生まれた加工品です。冬の寒さが厳しいドイツでは、昔は家畜の餌が用意できず、飼育している豚や牛が冬を超えることが出来ませんでした。そのため、冬の前に様々な加工肉にする技術が発達し、その中でもソーセージは地域によって様々な色や形があって、1,000種類以上あると言われています!

 

今日は栗島中の給食室でソーセージを手作りしました!ザワークラウトも冬用の保存食で、キャベツを酢漬けにした料理です。グラーシュはシチューのことで、ハンガリーという国で生まれドイツにも伝わりました。給食でドイツの食文化を感じてもらえたらと思います!

 

↓今日の給食室の様子☆







【給食】2022年10月11日(火)

≪目の愛護デーにちなんだ献立≫

なすのミートソーススパゲッティ

牛乳

かぼちゃとアーモンドのサラダ

ココアプリン

 

昨日、10月10日は目の愛護デーでした。目の愛護デーは“自分の目を大切にすることを考えましょう”という日です。今はパソコン・ゲーム・スマホが当たり前の時代です。これらは便利だったり楽しかったりする反面、やり過ぎは目の疲れ・視力低下・目が乾燥するドライアイなどの原因になります。目の調子が悪くなるのを防ぐには、目をパチパチする運動や、目の周りを温めるのが良いとされていますが、食べ物でも目の健康をサポートすることができます。スパゲッティに入っているレバーには目の細胞を作ってくれるビタミンA、なすには目の疲れを取ってくれるアントシアニンが含まれています。ぜひご家庭でも今日を機会に目の健康も見直してみてください!

 

↓今日の給食室の様子☆






2022年10月6日木曜日

【給食】2022年10月7日(金)

≪献立≫

ごはん

キムムッチ

牛乳

スンドゥブチゲ

イカ入りナムル

 

今日は韓国で定番の豆腐を使った鍋料理、スンドゥブチゲを作りました!スンドゥブとは水分がたっぷり含まれた韓国の柔らかい豆腐のことで、チゲは韓国語で鍋を表します。日本のお店でスンドゥブチゲを頼むと、一人分の土鍋でぐつぐつ煮えた状態で提供され、ごはんを浸しながら食べるのが一般的です。今日は韓国の豆腐の代わりに木綿豆腐を使い、ほかに豚肉・たっぷりの野菜・キムチを鶏ガラスープで煮て、日本のみそと韓国のみそであるコチュジャンで味つけしました!寒い日にぴったりのメニューで、どのクラスもごはん・スンドゥブチゲともによく食べていました!

 

↓今日の給食室の様子☆



2022年10月5日水曜日

【給食】2022年10月6日(木)

≪行事食・十三夜≫

ごはん

牛乳

真鯛のさざれ焼き

大豆入りおひたし

お月見団子汁

 

今日の給食は十三夜にちなんだ行事食です。十五夜を“中秋の名月”と呼ぶのに対し、十三夜は“後の名月”と呼ばれ、十五夜の次に月がきれいに見える日と言われています。また、豆や栗がよく獲れる時期なので“豆名月”や“栗名月”とも呼ばれます。給食では“お月見”と“豆名月”にちなんで“お月見団子汁”と“大豆入りおひたし”を作りました。かぼちゃを練り込んだ黄色白玉団子は、まるで綺麗な月のようです!あいにくの天気で夜も月を見るのは難しそうですが、昔からある年中行事を知ってもらえたらと思います。

 

そして、さざれ焼きに使った真鯛は、コロナの影響によりお店などで提供しきれない分を、愛媛県の漁業協同組合から無償でいただいたものです。給食ではなかなか取り入れられない高価魚!切り身のサイズは50gと、いつもの魚よりは小さめサイズでの提供でしたが、身がふっくらしていてとてもおいしい真鯛でした!

 

↓今日の給食室の様子☆









2022年10月4日火曜日

【給食】2022年10月5日(水)

≪献立≫

二色揚げパン(きな粉・リッチココア)

牛乳

サーモンチャウダー

レモンドレッシングサラダ

りんご(シナノドルチェ)

 

今日の果物は、少し前から出回り始めた“りんご”です。りんごは人が食べた最も古い果物で、その始まりは8,000年も前と言われています。日本では明治時代に栽培が始まり、70年ほど前から様々な種類が作られるようになりました。生産量は1位が青森県で生産量の半数を占め、2位が長野県で2割を生産しています。

 

今日のりんごは「シナノドルチェ」という品種で、2005年に誕生した長野県オリジナルの品種です。名前は長野県を表す「信濃」とデザートを表す「ドルチェ」を組み合わせて名づけられました。さわやかな酸味と甘みのバランスがよく、歯ごたえはしっかりしています。

 

りんごの旬はここからなので、給食でも様々な種類のりんごを取り入れていこうと思います!

 

↓今日の給食室の様子☆









2022年10月3日月曜日

【給食】2022年10月4日(火)

≪イワシの日にちなんだ献立≫

イワシのひつまぶし風

牛乳

ごま和え

わかめと卵のすまし汁

 

今日、10月4日は「1」「0」「4」の語呂合わせでイワシの日です。イワシは、以前は日本で獲れる魚の3割を占めるほどたくさん獲れていたため、価格も安く、家庭でもよく食べられていました。味もよく、様々な料理に使えるため、千葉県や石川県、福岡県の博多などにはイワシを使った郷土料理があります。しかし、近年は漁獲量が減って価格が上がり、イワシを食べる頻度も減ってきています。給食でも今年度出るのは2回目です。今回は小さな短冊状に切られたイワシを揚げて、甘辛いタレを絡めてごはんと混ぜ、ひつまぶし風にしました。魚の骨が苦手な生徒も、ここまで細かくなっていると食べやすいようで、普段よりボリュームのあるごはんでしたが、よく食べてくれたクラスが多くありました!イワシの栄養には美肌効果、貧血予防、疲れを取る効果もあるので、ご家庭でもぜひ食卓に上げてみてください!

 

↓今日の給食室の様子☆






2022年10月2日日曜日

【給食】2022年10月3日(月)

≪献立≫

チキンクリームライス

牛乳

卵サラダ

梨(新高)

 

8月から出回り始めた梨も、10月に入り旬の終盤を迎えています。給食では今日を含めて3回提供された梨ですが、92日は豊水、926日は秋月と、それぞれ違う種類を提供してきました。そして、今年度最後の梨は、9月下旬から10月にかけて旬を迎える「新高」という種類の梨です。新高は東京都で誕生し、様々な品種改良の研究の末、選抜して育てられたことから“梨の王”とも呼ばれています。大玉の梨で、大きいものだと直径20cm、重さが1kgにもなりますが、味わいは繊細で、シャキシャキとした食感とともに果汁が溢れ出てきます。

 

午後は生徒会選挙もあったので、緊張しながら給食時間を過ごしていた生徒もいたかもしれませんが、今年度最後の梨を味わって食べていたようでした!

 

スーパーなどでは新高と同じく9月末~10月頃に旬を迎える「秋月」「南水」「二十世紀」などの品種の梨をまだ見かけます。ぜひ、ご家庭でも旬の果物、味わってみてください!

 

↓今日の給食室の様子☆




【給食】2026年9月4日(金)

≪献立≫ ピザトースト 牛乳 チキンときのこのフリカッセ コーンサラダ 巨峰&マスカット   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 今日の果物はぶどうの仲間である巨峰とシャインマスカットです。ぶどうは世界で最も多く栽培されている果物と言われています...