2024年1月18日木曜日

【給食】2024年1月18日(木)


≪もりもり給食ウィーク1日目≫
キムタク丼
牛乳
チーズ入りいももち
卵と豆腐のふわふわ汁 

今日から5日間は今年度2回目のもりもり給食ウィークです。今回は、各クラスの目標を給食委員で決めました。準備のことや喫食のことなど、クラスで協力して取り組みます。また、今回のもりもり給食ウィーク中の献立は、各学年の先生からのリクエストと、1学年立志で足立区の食について調べたグループが考えた献立です。
 
 初日は5組の先生からのリクエストで“キムタク丼”が給食初登場!リクエストしてくれた先生は、テレビで見たキムタク丼がおいしそうで、実際に家庭で作ってみたところ、とてもおいしかったので今回リクエストしたそうです。キムタクご飯は長野県塩尻市のご当地給食として有名ですが、今回は具とごはんが別だったので、豚肉とキムチと沢庵をたっぷり味わうことができました!
 
↓今日の給食室の様子☆









2024年1月16日火曜日

【給食】2024年1月17日(水)


≪献立≫
セサミハニートースト
牛乳
サメとポテトのマリアナソース
野菜スープ
りんご 

今日の主菜はサメを使ったマリアナソースです。サメは日常的に食べているイメージがないかもしれませんが、実は“はんぺん”などの練り製品の材料によく使われています。給食で使ったのは“もうかさめ”と呼ばれるさめです。体の色や目・口・頭の形がネズミに似ていることから、ネズミザメとも呼ばれます。全長3mにもなるサメで、寒い季節が旬です。クセのない味わいで、熱を通しても身が硬くなりにくいため、今日のような揚げ物に向いています。一緒に和えたポテトや、ケチャップとソースで作ったマリアナソースで食べやすく調理したので、生徒もよく食べていました!
 
↓今日の給食室の様子☆






2024年1月15日月曜日

【給食】2024年1月16日(火)


≪献立≫
ごはん
牛乳
レバー・うずら卵・いかの甘辛和え
大豆とわかめの和え物
水菜のごまみそ汁 

みそ汁に入っている水菜は“京菜”とも呼ばれる、京都で昔から栽培されてきた京野菜です。今では1年中買えるようになりましたが、京都では「水菜が店に並ぶようになると冬本番」と言われるように、本来は寒い時期が旬の野菜です。栄養面では、目の健康をサポートするビタミンAと肌の健康をサポートするビタミンCがどちらも豊富で美肌効果が期待でき、そのほかにカルシウムや鉄も含まれている栄養バランスの良い緑黄色野菜です。今日はたまねぎや生揚げと一緒にごまみそ汁にしました。茎のシャキシャキとした食感も感じられる仕上がりでした!
 
↓今日の給食室の様子☆




2024年1月14日日曜日

【給食】2024年1月15日(月)


≪献立≫
鮭と小松菜のドリア
牛乳
ごまドレサラダ
みかん 

ドリアはマカロニの代わりにごはんを使ったグラタンのような料理です。そのため、グラタン同様フランス発祥の料理と考えられがちですが、実は、スイス人のシェフが日本のホテルで働いていた際にお客さんのリクエストで作ったメニューと言われています。その後、日本中に広がり、洋食の定番メニューとなったそうです。
給食のドリアは、バターを加えて炊いたごはんに、鮭や小松菜で見た目も鮮やかなホワイトソースをかけ、チーズとパン粉をのせて香ばしく焼きました。鮭は魚屋さんが皮と骨を取り、小さく切ってくれたので、とても食べやすくなっています。生徒は寒い時期にぴったりのドリアを味わって食べていました!
 
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2024年1月11日木曜日

【給食】2024年1月12日(金)


≪献立≫
黒砂糖パン
牛乳
ポテトオムレツ
オニオンドレッシングサラダ
コーンチャウダー 

今日のすくううるらんち(献立メモ)は、パンの食べ方について書きました!普段、何気なく食べているパンにも、食べ方のマナーがあるのを知っていますか?今日のように何も塗られていない、挟まっていないパンの時には、自分の口の大きさに合わせて“一口サイズ”にちぎって食べるのが、マナーの良い、素敵な食べ方です。一口サイズにちぎると、口いっぱいにパンが詰まったり、口の周りにパンくずがついたりせずに、きれいに食べることができます。ぜひ、普段から見た目もきれいに食べることを意識してみてください

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2024年1月10日水曜日

【給食】2024年1月11日(木)


≪行事食・鏡開き≫
力うどん
牛乳
ししゃもの香り揚げ
白菜のツナ和え
みかん 

今日の給食は、鏡開きの行事食でした!

お正月の間は鏡餅に神様がいると言われていて、そのお餅を食べることで、家族みんなが元気に過ごせるように願います。鏡開きでは、包丁は使わず、木づちを使って餅を分け、また、餅を“割る”や“切る”ではなく“開く”という言葉が使われます。これは、包丁や“切る”は刀や切腹を連想させ、“割る”も壊すイメージがあり、どちらも縁起が良くないためです。餅を使った料理はお雑煮やお汁粉などがありますが、給食では焼き餅をうどんに乗せた力うどんを作りました。

焼目のついた冷凍のお餅を使っているのですが、昨年はオーブンで焼いて出したところ、表面が硬くなってしまったので、今年は蒸すことに!とってももちもちで柔らかく仕上がりましたが、伸びたりくっついたりと、給食室での配缶も、教室での配膳もちょっと大変だったので、来年はまた違う調理法を考えていきたいと思います。そんな大変さはありましたが、どのクラスもお餅もうどんもよく食べてくれていました。きっと、今年1年、元気に過ごせるエネルギーがつきましたね!

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2024年1月9日火曜日

【給食】2024年1月10日(水)


≪行事食・お正月≫
ごま塩ごはん
牛乳
松風焼き
もやしとえのきのおかか和え
かきたま汁 

あけましておめでとうございます。
 本年も栗島中学校の給食をどうぞよろしくお願いいたします。
 
 冬休み明け最初の給食は、お正月にちなんだ行事食です。お正月の食べ物を代表する“お節料理”には、様々な料理があり、それぞれに意味があります。例えば、栗きんとんは見た目が黄金色に輝く財宝に見えるため“豊かに暮らせるように”、甘く煮た黒豆には“まめに暮らせるように”という願いが込められています。今日の給食の松風焼きには、表面につけた“ケシの実”に裏表がないことから“正直に生きられるように”と願いが込められています。給食では“ケシの実”の代わりに白ごまを使って仕上げました。
今年も1年、健康に楽しく過ごしていきたいですね。
 
↓今日の給食室の様子☆




【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...