2024年3月11日月曜日

【給食】2024年3月12日(火)


≪セレクト給食≫
しょうゆラーメン
牛乳
大豆入りおひたし
中華まんのセレクト
(肉まん もしくは 照り焼きまん) 

※3月の給食には3年生がもう一度食べたいと思った給食を取り入れています。ラーメンはアンケートを参考に取り入れたメニューです!
 
 今日は中華まんのセレクト給食でした。豚ひき肉を使ったジューシーな肉まんと、甘じょっぱく煮た鶏肉が入った照り焼きまんから、事前に自分が食べたい方を選びます。栗中全体で肉まんを選んだ人は155人、照り焼きまんを選んだ人は137人で、ほぼ半々という結果でした。
 
 中華まんの生地も給食室で手作りしています。今回はカップに具を入れ、生地を流し入れる方法で作りました。蒸す前の生地はホットケーキの生地くらい緩いのですが、“ベーキングパウダー”が入っているので、蒸すとふわっと膨らみます。砂糖を入れて少し甘めの味付けにし、ラードを入れることでうま味のある生地に仕上げました。栗中では初登場の中華まんでしたが、どの生徒も自分で選んだ中華まんを味わって食べていました!
 
↓今日の給食室の様子☆








2024年3月10日日曜日

【給食】2024年3月11日(月)

≪献立≫
ごはん
牛乳
ホキのさざれ焼き
じゃがいものきんぴら
なめこ入りかきたま汁 

※3月の給食には3年生がもう一度食べたいと思った給食を取り入れています。じゃがいものきんぴらはアンケートを参考に取り入れたメニューです!
 
 今日は白身の魚である“ホキ”にマヨネーズを塗り、パン粉をつけて焼いて“さざれ焼き”を作りました。ホキは全長120cmにもなる大きな深海魚です。日本の近くの海にはあまり生息しておらず、オーストラリアやニュージーランドの近くに、多く生息していると言われています。今日のホキもニュージーランド産です。淡白な白身でクセがなく、食べやすい魚ですが、うま味が少ないため、今日のようにマヨネーズでコクを足し、衣の香ばしさや食感を味わえる“さざれ焼き”はホキに向いている料理です。ホキは加熱しても身が縮みにくく、ふっくらとした身は気をつけないと崩れてしまうくらいでしたが、調理さんが丁寧に調理してくれました。白身で食べやすさもあり、どの学年もよく食べていました!
 
↓今日の給食室の様子☆





2024年3月7日木曜日

【給食】2024年3月8日(金)


≪手作りパン給食≫
手作りウィンナーロール
牛乳
クリームシチュー
キャベツとコーンのサラダ 

※3月の給食には3年生がもう一度食べたいと思った給食を取り入れています。手作りパンは1番希望の声が多かったメニューでした! 

今日は今年度最後の、栗島中の給食室で生地から作った手作りパンです。今回は生地でウィンナーを包んだウィンナーロールを作りました。もちもちとした食感でちょっと甘めの生地と、ジューシーなウィンナーは相性抜群。食べ応えもばっちりです。手作りパンは作るのにどうしても手間がかかるので、普段はどこかの学年がいない日に実施しています。しかし、今年度最後の手作りパンは栗中生みんなに食べてほしいと思ったのと、3年生のもう一度食べたい給食でたくさんの希望が上がっていたので、調理さんたちが力を合わせて全校分作ってくれました。しかも、今日のパン生地はバターと牛乳を使ったリッチバージョンです。

 みんな楽しみにしていてくれていた手作りパン、食べた生徒からは「手作りパンおいしかったです!」「生地の部分だけでもおいしかった!」という嬉しい感想をたくさん聞くことができました。
 
↓今日の給食室の様子☆







2024年3月6日水曜日

【給食】2024年3月7日(木)


≪献立≫
ごはん
牛乳
切干大根の卵焼き
しらす入りごま和え
豚汁 

栗島中の給食は、月の約半分が和食になるように献立を立てています。今日のような組み合わせは、ごはん、汁物、おかずが2品の“一汁二菜”と呼ばれる和食の献立です。和食は日本特有の食文化で、この組み合わせは平安時代から続いていると言われています。和食にはこの組み合わせならではの特有のマナーがあり、それがごはんとおかずを交互に食べる“口腔調味”という食べ方です。“三角食べ”と言われることもあります。“口腔調味”はごはんを食べ、次におかずを食べ、またごはんを食べ…と繰り返すことで、味の変化を楽しむというものです。給食を通して素材の味を活かして作られる和食ならではの食べ方を学んでもらえたらと思います。
 
↓今日の給食室の様子☆



【給食】2024年3月6日(水)


≪献立≫
キムチチャーハン
牛乳
レバポテビーンズ中華和え
生揚げのスープ
せとか 

※3月の給食には3年生がもう一度食べたいと思った給食を取り入れています。キムチチャーハンとレバーは、もう一度食べたいと声の上がったメニューです!
 
 今日の果物“せとか”は、2月~3月にかけて旬を迎える柑橘類の仲間です。1日に出た“清見オレンジ”に“アンコール”という品種を掛け合わせ、そこに“マーコット”という品種を掛け合わせて作られました。3種類の柑橘類の“いいとこどり”をした結果、みずみずしく、トロリととろける食感、濃厚でジューシーな味わいで“柑橘の大トロ”と呼ばれています。果肉の入った袋がとても薄く、種もないため、外側の皮を剥けばそのまま食べられます。平成になってから登場した比較的新しい品種で、まだまだ生産量も流通量も少ない希少な品種です。今日は愛媛県産のせとかが届きました。“大トロ”と言われるにふさわしい、甘くてジューシーな味わいでした!
 
↓今日の給食室の様子☆





2024年3月4日月曜日

【給食】2024年3月5日(火)


≪献立≫
えびクリームライス
牛乳
野菜チップのパリパリサラダ
いちご 

今日はTHE足立区の給食メニュー“えびクリームライス”です。えびクリームライスは「栄養たっぷりで子供たちが食べやすいメニュー」を目指し、足立区の栄養士さん達が考えた給食メニューです。今では足立区を代表するメニューになり、2022年と2023年にはコンビニで商品化もされました。
 
 栗島中の給食では久しぶりの登場です!今日のえびは、いつもよりちょっと大きいサイズのえびを頼んだので、ぷりぷりとした食感が楽しめました。また、給食室手作りのベシャメルソースでなめらかで濃厚な仕上がりです。生徒も「このソースおいしい!」とおいしそうに味わっていました。
 
↓今日の給食室の様子☆




2024年3月3日日曜日

【給食】2024年3月4日(月)


≪行事食・ひなまつり≫
ちらし寿司
牛乳
鯖の西京焼き
花麩のすまし汁
ひなまつり寒天 

今日は1日遅れですが33日のひなまつりにちなんだ行事食を提供しました。ひなまつりは女の子が元気に成長し幸せになれるようにと願う日で、ひな人形を飾り、ちらし寿司やひなあられ、ひしもちなどをお供えします。
 
 給食では、見た目も鮮やかなちらし寿司と、かわいらしい花麩を使ったすまし汁、ひしもちと同じ桃色・白・緑の三色で作ったひなまつり寒天を作りました。ひしもちの三色は白い雪の下に、緑の新芽が出て、桃の花が咲く春の風景を表していると言われています。今回は桃色はいちごミルク寒天、白はミルク寒天、緑は抹茶ミルク寒天で作りました。それぞれで食べたり、一緒に食べたりと味の組み合わせも楽しめるデザートでした!
 
↓今日の給食室の様子☆










【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...