2024年7月8日月曜日

【給食】2024年7月9日(火)


≪献立≫
ポテサラトースト
牛乳
トマトと卵のスープ
ブルーベリージャムヨーグルト 

今日は6月から8月頃が旬の果物“ブルーベリー”を使った給食です。ブルーベリーは皮ごと食べられる果物なので、皮そのものの栄養や、皮と実の間にある栄養も摂ることができます。特にブルーベリーの皮には、目の健康に関わる“アントシアニン”という栄養がたくさん含まれています。このアントシアニンは色に含まれる栄養で、ナスや小豆など紫色のものに多く含まれます。食べてすぐ効果が出るわけではありませんが、勉強やスマホの見過ぎで目が疲れている人は積極的に摂ると良い栄養です。今日は給食室で生のブルーベリーを使って手作りのジャムを作りました。色も香りもよく、生のブルーベリーを使ったからこその仕上がりでした!
 
↓今日の給食室の様子☆







2024年7月7日日曜日

【給食】2024年7月8日(月)


≪献立≫
ごはん
牛乳
お好み焼き風卵焼き
わかめとしらすのごま酢和え
豚汁 

今日はまるでお好み焼きのような味に仕上げた卵焼きです。キャベツや紅生姜、かつお節でとった出汁、マヨネーズなどで具を作り、卵と混ぜて焼いてからソース・あおのり・おかかをトッピングしました。甘じょっぱい味はごはんとも相性バッチリです。関東では、お好み焼きはそれだけで食べることが多いと思いますが、関西の方では、お好み焼きと一緒にごはんを食べる習慣があります。そんな関西の食文化も体験できる組み合わせでした!
 
↓今日の給食室の様子☆



2024年7月5日金曜日

【給食】2024年7月5日(金)


≪行事食・七夕≫
ニシンのひつまぶし風
牛乳
小松菜のおひたし
天の川汁
七夕ゼリー 

今日は2日早く七夕の行事食を提供しました。七夕は、日本の秋の豊作を願い神様に着物を織って供える行事と、中国の織物が上達するように願う行事と、織姫と彦星の伝説などが合わさり、現在の形になりました。願い事を書いた短冊を笹や竹に飾り始めたのは江戸時代からで、それをきっかけに日本全国に広がったと言われています。
 
 給食では、七夕にちなんで、天の川汁に黄色とオレンジ、2色の星型かまぼこを入れました。七夕ゼリーは夜空をイメージした青い寒天に、みかんと星形のナタデココを乗せ、サイダーゼリーを流し込んだ2層のデザートです。青い寒天はバタフライピーというハーブティーで作りました。このバタフライピーは酸性のものと反応すると紫色に変化するという特徴があるので、色が変化しないようにしっかり固めてからサイダーゼリーを流しこみました。それでも、時間が経つと二層のゼリーの間がうす紫色に変化していましたが、そのおかげで綺麗なグラデーションに仕上がりました!また、七夕ゼリーを作っている様子や、バタフライピーの説明については動画を作成し、各クラスで給食時間に見てもらいました。どのクラスも興味をもって動画を見ていて、食べておいしい、目で見てもおいしい、知って楽しい七夕給食になったのではないかと思います!
 
↓今日の給食室と教室の様子☆









2024年7月3日水曜日

【給食】2024年7月4日(木)


≪献立≫
ごはん
牛乳
揚げ豆腐の肉みそがけ
ツナと野菜のごま和え
冬瓜と卵のすまし汁 

冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です。暑い時期に獲れるのに「冬」という文字が使われているのは、丸ごととっておくと冬まで保存しておける野菜だからです。冬瓜の見た目は、皮が緑色でラグビーボールのような形をしています。1個2~3kgと大きいですが、ほとんどが水分なので、食べる水分補給にも役立つ野菜です。最近は1個1kg0程度の小冬瓜も出回るようになり、家庭でも使いやすい野菜になっています。スーパーなどで見かけた際はご家庭でもぜひ食べてみてください!
 
 ※冬瓜を調理する際は、厚めに皮を剥き、ワタをしっかり取って調理するのがポイントです!味の浸み込む煮物などがオススメ!
 
↓今日の給食室の様子☆






【給食】2024年7月3日(水)


≪献立≫
ごはん
キムムッチ
牛乳
厚揚げのピリ辛肉じゃが
イカ入りナムル
小玉スイカ 

今日の果物“小玉スイカ”は、直径15cm程度の小さなスイカです。小さなスイカと聞くと、大きくなる前に収穫したものと思われますが、そうではなく、小玉スイカという1つの品種です。小玉スイカの特徴は、甘みが強いことと、皮が薄いため際までおいしく食べられること!また、冷蔵庫に入れやすいサイズで家庭でも食べやすいことや、給食では切っても崩れにくく扱いやすいスイカです。夏の食材なので水分が多く、食べると水分補給になり、カリウムという栄養素は疲れた筋肉を回復してくれる効果があります。夏にぴったりの果物を味わいました!
 
↓今日の給食室の様子☆




2024年7月1日月曜日

【給食】2024年7月2日(火)


≪手作りパン給食≫
手作りウィンナーロール
牛乳
チリコンカン
コールスローサラダ 

今日は今年度の給食初登場、栗島中の給食室で生地から作った手作りパンです。普段のパンは、パン屋さんのものを使っていますが、今日は小麦粉・パンを膨らませるイースト・砂糖・牛乳・バター・塩を混ぜ合わせて、生地を捏ねるところから作りました。250個分のパンの生地を捏ねるには時間と力が必要ですが、調理さんが「みんなにおいしいパンを食べてもらいたい!」という気持ちを込めて捏ねてくれました。しっかり捏ねられたパンはしっとりもちもち。今日はウィンナーをロールしましたが、ちょっと甘めの生地と、ジューシーなウィンナーは相性抜群です。
 
 3年生は前々から楽しみにしていた生徒が多く、初めて食べた1年生からも「おいしかったです!」の声をたくさんもらえました。作業量の関係で基本的にはどこかの学年が不在の日の提供になってしまい、今回は2年生がTGGで不在でしたが、「食べたかった」という声も多く上がっていました。(2年生は次回を楽しみにしていてくださいね!)
 
 もともとは、パンが苦手な生徒が多く、食べるきっかけになればと始めた手作りパンですが、今では栗中の名物給食といっても良いほど、人気があるメニューです。年に数回ですが、焼き立て・出来立てのパンを楽しんでもらえたら嬉しいです。
 
↓今日の給食室の様子☆






【給食】2024年7月1日(月)


≪行事食・半夏生≫
ナスと豚肉のつけうどん
牛乳
磯辺揚げ(竹輪・ししゃも)
大豆入りおかか和え 

今日は“半夏生”にちなんだ給食です。半夏生とは1年で1番昼が長い“夏至”から数えて11日目からの5日間のことで、田植えや梅雨が終わる目安とされています。半夏生には地域によって様々な風習があり、大阪府では植えた農作物が“たこの足のように大地に根付くように”という願いを込めて“たこ”を食べ、福井県では疲労回復と夏を乗り切るために鯖を食べます。香川県では農作業をした人を労う気持ちをこめて“うどん”がふるまわれるため、給食もうどんを取り入れました。なかなか馴染みのない半夏生だとは思いますが、今日をきっかけに知ってもらえたら嬉しいです。
 
↓今日の給食室の様子☆



【給食】2026年7月17日(金)

  ≪旬の野菜・夏野菜≫ 夏野菜カレーライス 牛乳 小えびのサラダ 小玉すいか   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 今日は旬の夏野菜を使ったカレーです。ナス・ズッキーニ・かぼちゃを彩りが良くなるように揚げてから入れました。ズッキーニは、形はきゅう...