2023年10月15日日曜日

【給食】2023年10月16日(月)


≪献立≫
ジャージャー麺
牛乳
中華風コーンスープ
 

柿の旬が始まりました!柿は中国や日本などの東アジアで生まれた果物で、日本でも奈良時代から栽培されているため、昔から馴染みのある果物の1つです。柿には甘くて生で食べることができる甘柿と、渋くて生では食べられない渋柿があります。渋柿は生では食べられませんが、干して乾燥させると渋さが甘みに変わり、干し柿として食べることができます。日本だけでも多くの種類がある柿ですが、実は甘柿として食べられるのはその中でごく一部、20種類程度です。
今日は八百屋さんが和歌山県産の甘い種なし柿を持ってきてくれました。今年度初登場の柿でしたが、1年生もおかわりにたくさんの手があがり、旬の果物を味わっていました!
 
↓今日の給食室の様子☆





2023年10月13日金曜日

【給食】2023年10月13日(金)


≪世界の料理・ドイツ≫
胚芽パン
牛乳
シュニッツェル
キャベツとツナのサラダ
アイントプフ 

10月から12月の世界の料理給食は、2年生・国語科のプレゼンテーションの授業で生徒が調べた料理を提供します。今月は2年3組の生徒が調べたドイツ料理給食です。生徒が調べたドイツ料理の中から、シュニッツェルとアイントプフを取り入れました!

シュニッツェルはドイツ語で“薄い肉”という意味で、薄い豚肉を使ったカツレツです。アイントプフはアインが数字の「1」、トプフが“鍋”を意味していて、1つの鍋で調理した煮込み料理です。ドイツは日本と比べて1年を通して気温が低いため、涼しくても育つじゃがいもや、寒くても保存のきくソーセージがよく食べられていて、アイントプフの具としても使われます。

国語科の授業ではこのような料理の由来やレシピなども調べ、スライドにまとめて発表していました!毎月出ている世界の料理ですが、生徒が調べた国や料理ということで、より興味を持ってもらえたらと思います。
 
↓今日の給食室の様子☆




2023年10月11日水曜日

【給食】2023年10月12日(木)


≪献立≫
ごはん
牛乳
秋刀魚のしょうが煮
糸寒天と野菜のごま酢和え
いももち汁 

今日の給食は秋を代表する魚、秋刀魚の登場です。給食でも獲れたて・新鮮な秋刀魚を使いたいところですが、近年値上がりしていることや、生魚は寄生虫がいる恐れもあるため、今日の秋刀魚は冷凍の台湾産を使用しました。塩焼きもおいしい秋刀魚ですが、給食では朝から2時間以上、骨が柔らかくなるまでしっかり煮た“しょうが煮”です。調理さんが火加減や水加減をみながらコトコト煮続けてくれたので、身も骨もやわらかく、しっかり味が染みた仕上がりになりました!一緒に煮た昆布としょうがは、ごはんのおともにもぴったりです。
 
初めて提供したしょうが煮に「背骨も食べられるの?」と驚く生徒や、昆布としょうがが気に入ってそっちをおかわりする生徒など、反応はそれぞれでした!出始めのころよりは秋刀魚の価格もだいぶ安定してきているようなので、ご家庭でも秋刀魚の塩焼きなど、旬の味覚を味わってみてはいかがでしょうか?
 
↓今日の給食室の様子☆






2023年10月10日火曜日

【給食】2023年10月11日(水)


≪献立≫
ごはん
牛乳
キャベツメンチ
水菜としらすの和え物
卵とわかめのすまし汁 

今日の主菜は、キャベツをたっぷり使った、給食室手作りのメンチカツです。メンチはひき肉を使ったカツですが、メンチカツを考案したお店の人が、英語でひき肉を意味する“ミンスミート”を“メンチミート”と聞き間違えたことから、名づけられたと言われています。
 
給食室では豚ひき肉を、粘りが出るまでしっかり捏ね、みじん切りにした玉ねぎ・キャベツを加えてさらによく捏ね合わせ、周りにパン粉をつけて揚げました。調理さんが1つ1つ丁寧に成形して揚げてくれたので、中はジューシーで衣はサクサクの仕上がりです!今日はあえてソースなしで提供し、メンチそのもののおいしさを味わえるようにしました。生徒から「ソースが欲しい!」と声があがるかと思いましたが、そのままでも十分ごはんが進む味付けだったようで、どのクラスもキャベツメンチとごはんの残りが少なく、よく食べてくれていました!
 
↓今日の給食室の様子☆





2023年10月9日月曜日

【給食】2023年10月10日(火)


≪献立≫
シーフードカレーライス
牛乳
卵サラダ
りんご(早生つがる) 

今日から後期が始まりました。後期最初の給食は、魚介たっぷりのシーフードカレーライスです。栗島中のシーフードカレーの具は、いか・ベビーホタテ・えびが入り、ルーはいつもよりちょっとスパイシーで、舌触りもサラッとしているのが特徴です。今日も調理さんが30分以上炒め続けて、手作りのカレールーを作ってくれました!手作りのルーと魚介の組み合わせで、うま味たっぷりのカレーライスでした!
 
↓今日の給食室の様子☆






2023年10月5日木曜日

【給食】2023年10月6日(金)


≪野菜の日・秋ナス≫
秋ナスとトマトのスパゲッティ
牛乳
おさつチップサラダ
ココアプリン 

今日は野菜の日の給食です。今月はスパゲッティに入っている秋ナスを紹介しました。ナスは夏野菜の仲間でもありますが、秋もおいしい野菜です。夏にとれるナスは暑さに負けないように皮が厚く、実がしまっていて、種が多いことが特徴です。一方で秋にとれる秋ナスは、日差しが落ち着いてくるので、皮が薄く、実はやわらかくてみずみずしく、種が少ないことが特徴です。ナスは油を使った調理と相性がいいので、今日は油で揚げ、ツナをたっぷり使ったトマトソースと合わせ、コクのあるパスタソースを作りました。給食で旬の野菜を味わってもらえたらと思います!
 
↓今日の給食室の様子☆







2023年10月4日水曜日

【給食】2023年10月5日(木)


≪献立≫
わかめとしらすのごはん
牛乳
厚揚げのピリ辛肉じゃが
イカ入りナムル
極早生みかん 

みかんの季節が始まりました。いわゆる“みかん”と呼ばれているのは“温州みかん”のことで、実はその種類は100種類以上もあります。また、みかんは収穫の時期によっても「極早生」「早生」「中生」「晩生」に分類されます。今日のみかんは「極早生」と呼ばれる9月~10月頃に収穫されるものです。皮の色は緑がかっていて、大きさは小ぶり、身は締まっていますが、実を包む袋(じょうのう)が薄いので食べやすく、さわやかな香りとジューシーさが特徴です。味は酸味があると言われていますが、今日の福岡県産の極早生みかんは、しっかりとした甘みがありました。(生徒にも「みかんの味はどう?」と聞いてみると「甘い!」と返ってくるほど!)短い期間しか出回らない貴重な極早生みかんを生徒たちは味わって食べていました
 
↓今日の給食室の様子☆



【給食】2026年7月17日(金)

  ≪旬の野菜・夏野菜≫ 夏野菜カレーライス 牛乳 小えびのサラダ 小玉すいか   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 今日は旬の夏野菜を使ったカレーです。ナス・ズッキーニ・かぼちゃを彩りが良くなるように揚げてから入れました。ズッキーニは、形はきゅう...