2021年7月8日木曜日

【給食】2021年7月9日(金)

≪献立≫
夏野菜のカレーライス
牛乳
蒸しとうもろこし
おかしな目玉焼き
 
 今日は旬の夏野菜をたっぷり使ったカレーライスを提供しました!給食のカレーはルーから手作りしています。さらに、辛さが調整できるように、カレー粉だけでなく、数種類のスパイスを組み合わせています!夏野菜のナス・ズッキーニ・かぼちゃ・赤パプリカはカレーに加える前に素揚げしているので、煮崩れず、色もきれいに仕上がりました!
 おかしな目玉焼きは黄桃と牛乳寒天で作った、見た目がまるで目玉焼きのようなユニークなデザートです!小学校でも出ていたメニューのようなので、知っている生徒ももちろんいましたが、初めて見る生徒は本物の目玉焼きかとびっくりしていたようでした!








【給食】2021年7月8日(木)

≪郷土料理・沖縄県≫
沖縄そば
牛乳
マーミナーチャンプルー
サーターアンダギー
 
 今日は給食で日本の味めぐり、沖縄県の郷土料理給食でした!沖縄県は元は琉球王国という1つの国であったため、食文化も独自のものが根強く残っています。その1つが“豚は声以外全て食べる”と言われるくらい、様々な部位の豚肉料理があることです。給食で出すことは難しいですが、豚の耳を使った“ミミガー”や“てびち”という豚足の煮込みなどがあります。
 
 給食では、豚の骨とかつお節でとった沖縄そばと、給食室で手作りした煮豚、様々な種類があるチャンプルーからもやしを使った“マーミナーチャンプルー”、沖縄のドーナツである“サーターアンダギー”を提供しました!煮豚は栗中給食室初挑戦!肉屋さんに豚バラ肉のブロックに糸を巻いてきてもらい、豚骨スープで下煮込みしたあと、調味料で煮て味をつけました!カットして再度蒸してから煮汁をかけたので、温かく味もしっかりとした煮豚ができあがりました。サーターアンダギーは固めに生地を作り、冷蔵庫で休ませるのがポイント!サーターアンダギーの特徴である表面のひび割れもきれいにできました!生徒たちにはどのメニューも好評でしたが、やはり煮豚の印象が強かったようで、『美味しかった!』と伝えてくれた生徒もいました!









2021年7月7日水曜日

【給食】2021年7月7日(水)

≪行事食・七夕≫
七夕ちらし寿司
牛乳
天の川汁
すいかのフルーツカクテル

 今日は七夕の行事食を提供しました!七夕は、昔の日本で行われていた秋の豊作を願い神様に着物を織ってお供えしていた行事と、中国から伝わった裁縫や織物が上達するようにと願う行事、織姫と彦星の伝説などが合わさり、現在の形になりました。現在の七夕のイメージである、笹や竹に願い事を書いた短冊を飾るのが始まったのは、江戸時代になってからです。また、七夕にはそうめんを食べるイメージがありますが、もともとは索餅(さくべえ)という、小麦粉生地をねじって揚げたお菓子でした!
 そんな七夕にちなんで給食ではそうめんと、織姫と彦星は夏の夜空に輝くベガとアルタイルという2つの星であることや、天の川をイメージして星型の麩やナタデココ、オクラを使って星を散りばめました!種なしではありますがすいかをひと口大にカットしたり、伸びないようにそうめんをカップに盛ったり、焼いた鮭をほぐしたり、ちらし寿司を具と混ぜて鮭や卵をトッピングしたりと、給食室は朝から大忙しでしたが、そのかいあって「今日の給食すごい!」「豪華!」「おいしそう!!」という声をたくさん聞くことができました!梅雨真っただ中で過ごしにくい気候が続いていますが、今日の給食で少しでも晴れやかな気持ちになってもらえていたら嬉しいです! 











2021年7月6日火曜日

【給食】2021年7月6日(火)

≪献立≫
きなこトースト
牛乳
レバーとポテトのマリアナソース
野菜のクリーム煮

 6月に引き続き、今日もレバーをメインで使った料理の登場です!今回は洋風の献立に合わせてケチャップとソースと砂糖を混ぜ合わせて作ったマリアナソースに、揚げたレバーとポテトを合わせました。レバーに豊富に含まれる鉄は体内で血液の材料になります。血液は全身に酸素や栄養を運ぶことが仕事なのですが、ずっと同じ血液が体内を巡っているわけではなく、毎日少しずつ古い血液が体外に出され、新しい血液が作られ続けています。そのため、血液の材料となる鉄は大切な栄養なのです!
 生徒の中には「自分は貧血気味なので・・・」と積極的にレバーを食べている生徒もいました。自分の体の特徴を知り、考えて食べる、食事選択の力が培われている証拠だなと、嬉しく感じた出来事でした!






2021年7月4日日曜日

【給食】2021年7月5日(月)

≪献立≫
さんまのひつまぶし風
牛乳
ごぼうの和風サラダ
あさりのみそ汁
アムスメロン

↓さんまのひつまぶしは、短冊切りのさんまに粉をまぶして揚げ、甘辛いタレを絡め、ごはんと混ぜています!ごはんにもタレが入るので、さんまとごはんの馴染みもよく仕上がりました。ひつまぶしは名古屋メシとして有名ですが、給食ではうなぎは価格が高く使用が難しいため、今回は代わりにさんまを使って提供しました!






↓メロンは千葉県産のアムスメロンが届きました!アムスというのは品種改良の際に父親とした品種がオランダ生まれの品種であったため、首都のアムステルダムのアムスから付けられたそうです!見た目は皮にスイカのように縦に網目のない部分が縞のようになっていることと、果肉のきれいな薄い緑色が特徴で、皮が薄いため果肉が厚く、香りや甘みも豊かです!


2021年7月1日木曜日

【給食】2021年7月2日(金)

≪半夏生にちなんだ献立≫
たこめし
牛乳
じゃがいもと冬瓜の煮物
野菜ときのこのごま酢和え
冷凍みかん

 今日は半夏生にちなんだ給食でした!半夏生は雑節の1つで、夏至から数えて11日目の7月2日から七夕までの5日間を表し、農作業では田植えを終わらせる目安とされてきました。また、梅雨明けに向かう目安ともされています(今日は梅雨本番の大雨ですが・・・)。

 この半夏生には地域によって様々なものが食べられています。福井県では田植えで疲れた身体を癒し、暑い夏を乗り切れるように丸焼きの鯖が食べられ、香川県では田植えの労働をねぎらってうどんが食べられています。給食では関西の風習であるたこを取り入れて、たこめしを提供しました!たこを食べるのは、農作物の根がたこの足のように大地に根付いてほしいからという願いが込められています!初めて提供したたこめしでしたが、子供たちもよく食べてくれました。今日の半夏生だけでなく、なかなか馴染みのない文化や風習にも、給食を通して触れてもらえたらと思います。





【給食】2021年7月1日(木)

≪献立≫
キムチチャーハン
牛乳
わかさぎのから揚げ
ビーンズサラダ
モロヘイヤと卵のスープ

 7月最初の給食はカルシウムたっぷりのわかさぎの登場です。基本的に骨ごと食べられる小魚はカルシウムが多く含まれていますが、わかさぎのカルシウム量は魚類の中でトップと言われています!わかさぎ1尾に約100mgのカルシウムが含まれ、2本半食べると給食用牛乳1本(200ml)と同じ量のカルシウムが摂れてしまいます!カルシウムも普段の食事で摂りにくい、または、意識して摂取したい栄養素なので、給食の基準では1日の半分のカルシウムを摂ることになっています。今日は1人4尾のわかさぎに牛乳を飲むと1日に必要なカルシウムの2/3が摂れる献立です!ちょっと量が多かったので、食べ具合が気になるところでしたが、よく食べているクラスが多くありました!







【給食】2026年10月22日(木)

≪献立≫ 五目チャーハン 牛乳 ししゃものごま焼き 厚揚げと白菜のスープ りんご(早生ふじ)   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】   りんごには「1日1個のりんごは医者いらず」「りんごが赤くなると医者は青くなる」などのことわざがあります。これ...