2023年6月22日木曜日

【給食】2023年6月22日(木)


≪もりもり給食ウィーク4日目 旬の果物・さくらんぼ≫
ビスキュイパン
牛乳
サーモンチャウダー
えだまめとポテトのバターソテー
さくらんぼ
※グリンピースとポテトのバターソテーの予定でしたが、グリンピースの入荷が終わってしまったため、えだまめに変更しました。 

今日の果物は今が旬のさくらんぼです。さくらんぼは収穫してから日持ちしないため、わずかな期間しか食べることができない、まさに季節の食べ物です。今日は国産のさくらんぼの中で1番多く作られている“佐藤錦”という種類が届きました。
 
 今日はそんなさくらんぼについてのクイズを出しました。
さくらんぼの収穫が1番多い都道府県はどこでしょう?
①山形県 ②北海道 ③山梨県
 
 
正解は①の山形県です。
国産のさくらんぼの76%は山形県で作られています!1年生のあるクラスでは山形県に手を挙げた生徒がほとんどで、山形県がさくらんぼの産地であることをよく知っていました!
 
 さて、明日でもりもり給食ウィークも最終日!「今日はいつもより早く準備ができた!」と言っていたクラスもあったので、あと1日しっかり取り組んでもらえたらと思います。
 
↓今日の給食室の様子☆







2023年6月20日火曜日

【給食】2023年6月21日(水)


≪もりもり給食ウィーク3日目 和食献立≫
ごはん
牛乳
鯖のカレーしょうゆ焼き
切干大根の煮物
じゃがいものみそ汁

もりもり給食ウィーク3日目は、一汁二歳の和食の献立を提供しました!和食は10年前の2013年に、日本人の伝統的な食文化として“ユネスコ無形文化遺産”に登録されました。これは和食の様々な良さが世界に認められたという証です。和食の良さの1つに栄養バランスの良さが挙げられます。特に、今日のようなごはん・おかず・汁物の組み合わせは、主食・主菜・副菜が揃い、米・魚・野菜・芋・きのこ・海藻・ごま・豆製品など、様々な食材を取り入れることができるので、栄養バランスの良い組み合わせと言われています。近年、和食離れが進んでいると言われていますが、給食で和食に親しみ、和食の良さを感じ、和食を味わって食べられるようになってもらえたらと思います。

↓今日の給食室の様子☆



2023年6月19日月曜日

【給食】2023年6月20日(火)


≪もりもり給食ウィーク2日目 世界の料理・スペイン≫
★パエリア
牛乳
★エンパナーダ
にんにくと卵のスープ
※★印がスペイン料理 

もりもり給食ウィーク2日目の今日は、給食で世界の味めぐり、スペイン料理給食でした!スペインは昼食が1日のメインの食事になるため、たっぷり食事をとったあと、シエスタという2時間ほどの昼休憩をとる文化がある国です!
 
 パエリアはスペインの米どころとして有名な“バレンシア地方”が発祥の炊き込みごはんで、食材のうま味をたっぷり吸ったお米が特徴です!本来はお米を炒めながら炊きますが、給食ではターメリック・塩・具の煮汁・鶏ガラスープを入れて固めに炊いたごはんに具を混ぜ込みました。ターメリックの黄色と、ピーマンやパプリカで色鮮やかな仕上がりです!
 
 エンパナーダは「パンで包む」という意味の料理で、今日の具はじゃがいもとひき肉ですが、本場ではトマト・ツナ・ゆで卵で作るものが定番です。皮のパリパリは餃子の皮を使うことで再現しました!
 
 スープはソパ・デ・アホというスペインのにんにくスープを参考に作りました。アホがスペイン語でにんにくという意味です!本来のソパ・デ・アホはパンが入りますが、給食ではパンは入れず、にんにくを効かせた卵スープにしました。
 
 ボリュームのあったパエリアですが、もりもり給食ウィークということもあり、どのクラスもよく食べてくれており、エンパナーダとスープもよく食べていました!
 
↓今日の給食室の様子☆






2023年6月18日日曜日

【給食】2023年6月19日(月)


≪もりもり給食ウィーク1日目≫
ごはん
牛乳
油麩とじゃがいもの煮物
いかと野菜の和え物
メロン 

今週は今年度1回目のもりもり給食ウィークです。『みんなで協力して準備を行い、食べる時間を確保しよう』という目的に加え、栗島中では≪食べる時間を確保してしっかり食べることで残菜が少なかったクラス≫を表彰しています!各クラス初日から、声掛けやタイマーを使って時間を意識させるなど、工夫して取り組んでいる様子が見られました。
 
 そして、今日のすくうるらんち(献立一口メモ)は、煮物に使った油麩についてクイズを出しました!
『油麩はどこの名産でしょう?』
①新潟県 ②京都府 ③宮城
 
正解は…③宮城県
 
 油麩は仙台麩とも呼ばれる宮城県の名産品です。一般的な麩は焼いて作りますが、油麩は油で揚げて作るので、煮物などに使うとコクが出るのが特徴です!あるクラスのクイズの様子を見ましたが、「ふ」という文字からイメージして、②京都府に手を挙げている生徒が多かったです。ちなみに、①新潟県では油麩ではなく車麩がよく食べられます。
 
 今週はもりもり給食ウィークに合わせて、世界の料理や郷土料理、旬の食材を使った給食を提供していくので、ぜひ楽しみにしていてください!
 
↓今日の給食室の様子☆


2023年6月15日木曜日

【給食】2023年6月16日(金)


≪献立≫
キャベツと新生姜のスパゲッティ
牛乳
カリカリ豆サラダサラダ
桃のチーズケーキ 

今日のスパゲッティには旬の食材である新生姜を使いました。新生姜は夏の始まり、ちょうど今の時期に出回るみずみずしい生姜で、見た目は白っぽく、茎につながるつけ根の部分がピンク色をしているのが特徴です。普通の生姜は炒めて香りを出したり、しぼり汁にして臭みを消したりと料理を引き立たせるポジションですが、新生姜はみずみずしくて普通の生姜より柔らかいため、生姜そのものを楽しむことができます。今日は薄くスライスした新生姜をたっぷりのキャベツと一緒にスパゲッティにしました。新生姜の風味が感じられ、生姜そのものを食べると少しだけピリッとする、暑い日にぴったりのスパゲッティでした!
 
↓今日の給食室の様子☆




【給食】2023年6月15日(木)


≪献立≫
きんぴらパン
牛乳
ポークビーンズ
ツナサラダ 

今日はきんぴらごぼうをチーズと一緒にパンに挟んだ“きんぴらパン”です。きんぴらごぼうには、旬の新ごぼうを使いました。一般的なごぼうは秋の終わりから冬に収穫するのに対し、新ごぼうは秋に植えたものを成長しきる前に収穫しているため、食感が柔らかく、上品で優しい風味が特徴です。その新ごぼうで作った甘じょっぱいきんぴらと塩気とコクのあるチーズは相性も良く、さらに今日は、具を挟んだ後に焼くのではなく蒸しているため、パンのもちもちの食感とごぼうのシャキシャキとした食感を楽しめる仕上がりになっています。ごぼうが苦手という生徒も一定数いますが、ごぼうメニューの中では生徒がよく食べてくれるメニューです!
 
↓今日の給食室の様子☆





2023年6月14日水曜日

【給食】2023年6月14日(水)


≪献立≫
梅茶漬け
牛乳
レバーと芋のかりん揚げ
からし和え
小玉すいか 

6月といえば梅雨の時期ですが、梅雨という字に「梅」という文字が使われているように、梅が実る季節でもあります。梅の味の特徴といえば酸っぱさが思い浮かぶと思いますが、その酸っぱさのもとはクエン酸やリンゴ酸という栄養素です。クエン酸やリンゴ酸には疲れを取る効果があり、運動会で疲れが溜まっている今の時期にぴったりの食材と言えます。今日は赤しそで色付けして塩漬けにしたカリカリ梅をごはんに混ぜ、出し汁をかけて食べる出汁茶漬けを作りました。さっぱりとした梅茶漬けは、暑さで食欲が落ちている人にも食べやすいメニューでした!
 
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【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...