2022年5月18日水曜日

【給食】2022年5月19日(木)

≪献立≫

ジャージャー麺

牛乳

ひじきと野菜のピリ辛和え

杏仁豆腐

 

 ジャージャー麺は中国の北部にある山東省でよく作られている家庭料理です。日本語で“ジャージャー”と言っている部分は、正確には“ジャージャン”で、肉みそのことを表しています。日本のジャージャー麺は、味付けは甘辛く中華麺を使いますが、もともとは味噌やしょうゆで塩っ辛い味付けにし、平たい麺を使っていました。中国から日本に伝わった際に、日本人向けの味と使いやすい麺にアレンジされたようです。

 

 栗中のジャージャー麺はコクを出すために八丁味噌を使っているのが特徴で、麺と一緒に盛りつけたもやし・きゅうりの野菜も一緒にたっぷり食べられてしまいます!昨日まで魚沼自然教室に行っていて久々の給食だった2年生からも「ジャージャー麺美味しかった!」という声が聞かれました!

 

↓今日の給食室の様子☆






2022年5月17日火曜日

【給食】2022年5月18日(水)

≪献立≫

ごはん

牛乳

ししゃもの南蛮漬け

野菜のごましょうゆ和え

豚汁

清見オレンジ

 

 今日の主菜はししゃもを使った南蛮漬けです!ししゃもは骨まで丸ごと食べられるため、カルシウムが豊富に含まれています。骨の材料になるカルシウムは成長期に欠かせない栄養の1つなので、ししゃもを含め小魚類は生徒たちに親しんでほしい食材です。しかし、頭も丸ごと食べるというところや、独特の苦みなどを苦手と感じている人が多い食材でもあります。どんな料理なら少しでも食べやすくなるのか、昨年度色々なメニューを試した中で、断トツでよく食べていたのがこの南蛮漬けでした!骨までカラッと揚げたので食べやすく、甘酸っぱい南蛮ダレはごはんとも相性抜群です。今日も、苦手でも1本は食べてくれる姿や、積極的に食べてくれる姿をクラスで見ることができました!

 

苦手な食材も、調理法や味付けなどで1つでもいいので食べられるものが給食で見つかってくれたら嬉しいなと思います!

 

↓今日の給食室の様子☆





【給食】2022年5月17日(火)

≪栗中ベーカリー≫

手作りパン

牛乳

チキンときのこのフリカッセ

ツナサラダ

 

 今日の給食は、献立表を見て驚いた人、楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか?栗中の給食で初めての、給食室で生地から作った手作りパンの登場です!普段の給食のパンは、パン屋さんが焼いたパンを使っていますが、今日は強力粉・パンを膨らませるイースト・砂糖・油・塩を混ぜ合わせて、生地を捏ねるところからスタートしました!

 

今日は2年生が魚沼自然教室で不在のため、190人分のパンを作ります。一度に全部の生地は捏ねられないので、2回に分けて生地を捏ねました。1回に使う強力粉の半量にイースト・砂糖を混ぜ、ぬるま湯を入れてホイッパーで混ぜます。表面がぷつぷつと発酵しているのを確認したら、油を入るのですが、ここで油が馴染まないと綺麗な生地が出来上がらないので、重たい生地をホイッパーでしっかり混ぜていきます!綺麗になじんだら塩を加えて混ぜ、残りの強力粉を入れたら次は手袋をして手で捏ねていきます。ここもなかなか力が必要な作業ですが、調理さんが「みんなにおいしいパンを食べてもらいたい!」という気持ちを込めて捏ねてくれました。さて、パンといえば生地を発酵させる必要がありますが、給食室には発酵機はありません。そのため、お湯をはった回転釜で一次発酵を行いました。しっかり発酵したところで、生地を取り出し、一人分ずつに分け、丸く形を整えたら、焼くまでの時間で二次発酵!オーブンに入れて焼けば、栗中給食室特製手作りパンの完成です!

 

しっかり捏ねられたパンはしっとりもちもちで、何もつけなくても生地の甘みを感じることができます。生徒たちの反応は、食べる前から「おいしそう!」と楽しみにしている様子で、黙食中なので食べている間は感想を聞くのは難しかったのですが“食缶が空っぽで返ってきた”ということが、何よりのおいしかったという証拠だったのではないかと思います。実は、おいしいパンを出せるように、給食のない春休みに調理さん達が給食室で試作をしてくれていました。作業の関係で、どこかの学年が不在の日、年3回限定ではありますが、出来たてのパンのおいしさを味わってもらえたらと思います。

 

↓今日の給食室の様子☆











2022年5月15日日曜日

【給食】2022年5月16日(月)

≪献立≫

ごはん

牛乳

厚焼き卵

野菜と大豆のごま酢和え

若竹汁

 

 今日の“若竹汁”は、同じ季節に旬を迎える海の食材である“わかめ”と、山の食材である“たけのこ”を使った「出会いもの」と呼ばれる料理です。出会いものは、同じ季節に旬を迎える食材の中で、相性の良いものを表していて、海の幸、山の幸、里の幸から、たまたま同じ時期においしくなる食材を出会わせ、それぞれのおいしさ引き出します。

 

出会いものはほかにも、春はホタルイカと菜の花、夏はうなぎときゅうり、秋は秋刀魚とすだち、冬であれば鰤と大根などがあります。このように旬の食材を組み合わせるのは季節感を大切にする和食ならではの特徴の1つです!出会いものの組み合わせには、今日のわかめとたけのこのように、よく組み合わせられるものもありますが、“これ”という決まりがあるわけではないので、ぜひご家庭でも様々な組み合わせを試しながら季節の食材を楽しんでみてください!

 

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2022年5月13日金曜日

【給食】2022年5月13日(金)

≪郷土料理・新潟県≫

ごはん

牛乳

鮭と車麩のつや煮

栃尾揚げのすまし汁

デコポン

 

 栗島中の給食では、全国各地に伝わる郷土料理や、その土地の食材、時にはご当地グルメを紹介する郷土料理給食を月1回程度提供しています!今日は2年生が来週行く、魚沼がある新潟県で馴染みのある食材、鮭・車麩・栃尾揚げを使った給食を提供しました!

 

新潟県北部の沿岸にある村上市では、昔から鮭を使った料理や加工品が作られてきました。その中でも、鮭を塩漬けにし、冷たい風にさらして作る“塩引き鮭”が特に有名で、風にさらすときに鮭を丸ごと天井から何尾も吊り下げている様子は村上市の風物詩でもあります。車麩は新潟県の名産品で、小麦粉で作った生地を何度も巻きつけながらバームクーヘンのように焼いていきます。巻き数が多いほど手がかかりますが、新潟県では4回巻のものが多く作られているそうです。塩引き鮭そのものを使うわけにはいきませんでしたが、今日は鮭と車麩を使って味の染みた煮物を作りました。栃尾揚げはとても分厚い油揚げで、新潟県の名物とされています。本来は焼いて食べることが多いのですが、今日は汁物に使いました。分厚い油揚げは食べ応えもあり、うま味も出てシンプルながらとても美味しく仕上がりました!煮物のボリュームが多かったため(ごめんなさい。)、なかなか完食とはいきませんでしたが、味の染みた車麩のおいしさやいつもの油揚げとは違う栃尾揚げの食感などを感じながら食べてくれたようです。

 

郷土料理給食は年に何度も出る料理ではないので、食べ慣れるという点では難しい面もあるかもしれませんが、給食を通じて日本各地の様々な食材や料理を知ってもらい、興味を持ってもらえたらと思います!

 

↓今日の給食室の様子☆








2022年5月12日木曜日

【給食】2022年5月12日(木)

≪献立≫

ミルクパン

牛乳

ビーンズコロッケ

キャベツソテー

マカロニスープ

 

 今日はじゃがいもをたっぷり使った給食室の手作りコロッケです!大量のじゃがいもを調理さんが力いっぱい潰し、1つ1つ丁寧に小判型にして、衣をつけて揚げました。じゃがいもを滑らかになるまで潰しているので、外はサクッと、中はホクホクの食感です!

 

そのまま食べるのはもちろん、今日はパンも柏パンといって、切り込みが入っているパンにしたので、コロッケとキャベツソテーを挟んで、手作りコロッケサンドを作ることもできるようにしました。そのまま味わうも良し!コロッケサンドを作るも良し!でしたが、クラスを見て回っていると、コロッケサンドにして食べている生徒が多かったです!

 

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2022年5月10日火曜日

【給食】2022年5月11日(水)

≪献立≫

ごはん

牛乳

金ムロアジの南部焼き

新玉ねぎのポン酢和え

小松菜と卵のみそ汁

 

 今日は長崎県産の金ムロアジを使った給食です。ムロアジはアジの仲間の1種ですが、その中でも体の表面に綺麗な黄色いラインがあるものは“金ムロアジ”と呼ばれています。海の温度が温かい場所が好きで、春の終わりから夏にかけて九州や四国の海を回ります。干物や削り節に加工されることが多く、生の状態で出回るのはまれですが、実はうま味が強く、おいしい魚と言われています。今日はそんな金ムロアジをしょうゆやしょうがで下味をつけ、ごまをたっぷりまぶして焼いた南部焼きを作りました!金ムロアジのうま味たっぷりの仕上がりでした。

 

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【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...