2022年7月6日水曜日

【給食】2022年7月7日(木)


≪行事食・七夕≫

穴子のちらし寿司

牛乳

天の川汁

すいかのフルーツカクテル


 今日、7月7日は七夕です。七夕は、昔、日本で行われていた秋の豊作を願い神様に着物を織ってお供えする行事と、中国から伝わった裁縫や織物が上達するようにと願う行事と、織姫と彦星の伝説などが合わさり、現在の形になりました。笹や竹に願い事を書いた短冊を飾り始めたのは江戸時代になってからで、それがきっかけで日本全国に広がったと言われています。また、七夕には素麺を食べるイメージがありますが、もともとは“索餅”という小麦粉で作った生地を、ねじって油で揚げたお菓子でした。


給食では、織姫と彦星が夏の夜空に輝くベガとアルタイルという2つの星であることから、天の川汁にはオクラと星型の麩を、フルーツカクテルには星型のナタデココを入れました。また、行事食ということで、ごはんも穴子を使ったちらし寿司です。穴子は初めて食べる生徒もいたようで、おそるおそる・・・という感じの子がいる一方、「穴子大好き!」と喜んでたくさん食べてくれた子もいました!曇ったり晴れたりの今日の天気ですが、夜は星を見ることができるでしょうか?ぜひ、確かめてみてください


↓今日の給食室の様子☆









2022年7月5日火曜日

【給食】2022年7月6日(水)

≪献立≫

冷やしうどん

牛乳

とうもろこしとえびのかき揚げ

わかさぎの天ぷら

大豆と野菜のごま酢和え

 

今日は今が旬の野菜、とうもろこしを使った給食でした!缶詰や冷凍のコーンは1年中食べることができますが、生のとうもろこしが食べられるのは今の時期だけです。

 

とうもろこしの先端にはもじゃもじゃとした“ヒゲ”と呼ばれる部分がありますが、この“ヒゲ”と“粒”は同じ数になっています。実はヒゲの正体はめしべで、めしべの根本が膨らんでとうもろこしの粒になるので、ヒゲと粒の数が同じになるのです。

 

今日はたまねぎ・にんじん・えびと一緒にかき揚げにしました! とうもろこしのシャキシャキとした食感と甘みを感じられる仕上がりになりました!

 

↓今日の給食室の様子☆







2022年7月4日月曜日

【給食】2022年7月5日(火)

≪献立≫

チリビーンズドック

牛乳

ポトフ

ブルーベリージャムヨーグルト

 

今日は6月から8月頃が旬の果物“ブルーベリー”を使った給食です!ブルーベリーは皮ごと食べることができる果物なので、皮そのものの栄養や、皮と実の間にある栄養も摂ることができます。特にブルーベリーの皮には、目の健康に関わる“アントシアニン”という栄養がたくさん含まれています。このアントシアニンは色に含まれる栄養で、ナスや小豆など紫色のものに多く含まれます。食べてすぐ効果が出るわけではありませんが、今やスマホやパソコンが手放せない時代なので、画面の見過ぎで目が疲れている人は少し意識して摂ってみるといいかもしれません!

 

給食では栃木県産のブルーベリーを使って、ブルーベリージャムを手作りしました!手作りなので、甘さも程よく、ヨーグルトと混ぜやすいように少しトロッと緩めの仕上がりです。生徒たちもよく食べてくれました!

 

↓今日の給食室の様子☆





2022年7月3日日曜日

【給食】2022年7月4日(月)

≪献立≫

ごはん

牛乳

鯖の南部焼き

じゃがいものひじき煮

かぼちゃのみそ汁

 

今日の副菜は、じゃがいもとひじきを一緒に煮た、じゃがいものひじき煮を作りました。ひじきは海藻の仲間で、お腹の調子を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。給食では柔らかい芽ひじきを使うことが多いですが、ほかに、食感がしっかりしていてうま味が多い長ひじきというのもあります。(芽ひじきと長ひじきは種類の違いではなく、ひじきどこの部分を食べるかの違いです。)

 

今日の「すくうるらんち(給食の説明が書かれたプリント)」では、久しぶりにクイズを出しました!ひじきの漢字についてのクイズです↓

 

Q.ひじきと漢字で表すのに、ある動物の漢字が当てられています。ひじきがその動物のしっぽに似ていることが由来だそうですが、その動物とはいったいなんでしょう?

①熊 ②鹿 ③猪

 

正解は②の鹿です!ひじきの見た目が鹿の黒くて短いしっぽに似ているため、「鹿」、尻尾の「尾」という字、野菜の「菜」という字で“ひじき”と書くようになったそうです。

 

ひじきも親しんでもらいたい食材の1つなので、給食でよく出る和え物やふりかけだけでなく、今日のような煮物も食べてもらいたいなと思います。

 

↓今日の給食室の様子☆








2022年6月30日木曜日

【給食】2022年7月1日(金)

≪半夏生にちなんだ献立≫

たこめし

牛乳

冬瓜と生揚げのそぼろ煮

小松菜と卵のごま和え

 

今日は“半夏生”にちなんだ給食を提供しました!半夏生とは1年で1番昼が長い“夏至”から数えて11日目からの5日間のことで、田植えを終わらせる目安や、梅雨明けの目安とされています。この半夏生に関西でよく食べられているのが、今日のごはんに混ぜた「たこ」です!植えた農作物が、たこの足のように大地に根付いてほしいという願いが込められています。そのほかにも、香川県では農作業をした人を労うためにうどんを食べ、福井県では疲労回復と夏を乗り切るために鯖を食べるなど、地域によって様々な風習があります。なかなか馴染みのない半夏生だとは思いますが、今日をきっかけに知ってもらえたら嬉しいです!

 

↓今日の給食室の様子☆




【給食】2022年6月30日(木)

≪献立≫

ごはん

牛乳

シイラのさざれ焼き

レモン和え

いももち汁

 

今日の主菜である“さざれ焼き”に使ったのは“シイラ”という魚です。日本では名前を聞く機会は少ないと思いますが、ハワイでは“マヒマヒ”という名前で親しまれていて、高級魚として扱われています。大きいものだと体長2mにも成長し、オスは成長するにつれて額がでっぱっていくのが特徴です。味はクセがなく、たんぱくな味わいなので、様々な料理に活用されます。今日は下味をつけてパン粉をまぶして焼いた“さざれ焼き”にしました!パン粉がサクサクとしてフライのような食感ですが、揚げるのではなく焼いているので脂っこくなく、暑い日でも食べやすい仕上がりでした!

 

↓今日の給食室の様子☆




2022年6月28日火曜日

【給食】2022年6月29日(水)

≪季節の和菓子・水無月≫

おろし豚丼

牛乳

野菜とわかめのごまだれ和え

水無月

 

今日の甘味は、京都で6月30日に食べられる“水無月”という和菓子です。6月30日は“夏越の祓”といって、1年の折り返しに半年分の悪いものを払って、残り半年を無事に過ごせるように願う日です。夏越の祓には茅という草で編んだ大きな輪をくぐるなど様々な習わしが行れ、その中の1つが、氷を食べて身体を冷やすというものでした。昔は、氷は貴重で庶民は食べられなかったため、氷をイメージして作られた和菓子が“水無月”です。“ういろう”というモチモチした生地の上に甘納豆がのり、氷に見立てて三角形に切られているのが特徴です。そんな水無月を栗中生が残り半年も元気に過ごせるように気持ちを込めて給食室で手作りしました。23年生は昨年度も提供したので覚えていた生徒も多く、1年生は初めて食べる生徒もいたようですが、よく食べてくれていました。

 

↓今日の給食室の様子☆






【給食】2026年7月9日(木)

≪野菜の日・冬瓜≫ ごはん(秋田県産・あきたこまち) 牛乳 鰆のカレーしょうゆ焼き アーモンド和え 冬瓜と卵のすまし汁   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】 冬瓜は「冬」に「瓜」と書くため、冬の野菜と思われがちですが、7月~9月頃が旬の野菜です...