2021年10月3日日曜日

【給食】2021年10月4日(月)

≪献立≫

ごはん

牛乳

真ホッケのフライ

大根と水菜の和え物

かぼちゃのみそ汁

 

 今日フライにしたホッケは真ホッケといって、干物によく使われる縞ホッケとは別の種類のホッケです。縞ホッケがとにかく脂乗りが良いのに対し、真ホッケは上品な脂と身の味の濃さが特徴で、今日のようにフライや竜田揚げでも皮ごと美味しく食べることができます。給食で使う魚は基本的に冷凍のものなので、季節を問わず1年中色々な魚を出すことが可能ですが、真ホッケは入荷があった時のみ使える、意外とレアな魚です!初めて提供したので、見慣れない、食べ慣れない生徒も多かったようですが、新しい食材も少しずつ食べて慣れていってもらえたらいいなと思います。





2021年9月30日木曜日

【給食】2021年10月1日(金)

≪献立≫

シーフードカレーライス

牛乳

レモンドレッシングサラダ

巨峰

 

 今日のカレーはシーフードカレーです。シーフードはいか・えび・あさりを入れました!普段の栗島中のカレーは大量の玉葱をじっくり炒めて作ったあめ色玉葱を加えて自然な甘みとコクを出していますが、シーフードカレーはあえてあめ色玉葱を加えず、スパイシーさを際立たせています。魚介のうま味も効いたいつもとはひと味違うカレーです!






↑食物アレルギー対応の除去食はえび・うずらの卵抜きを作りました。

2021年9月29日水曜日

【給食】2021年9月30日(木)

≪献立≫

ごはん

牛乳

わかさぎの南蛮漬け

糸寒天と野菜のごま酢和え

生揚げとニラのみそ汁

 

 味覚にはそれぞれ役割があるのをご存知でしょうか?今日の南蛮漬けは甘酸っぱい味付けが特徴の料理です。この酸っぱさ=酸味の役割は食欲増進や消化を助ける、疲労回復などがあります。そんな良い効果のある酸味ですが、酸っぱいものは苦手という人もいるのではないでしょうか。その理由は、人は生まれながらに「酸っぱい味は食べ物が腐敗しているサイン」とインプットされているからです。酸味は、成長する過程で酸味のあるもの(果物や梅干、ドレッシングなど)を食べる経験を経て、おいしいと感じるようになる味覚なのです。


給食で敢えて色々な味のものを出すのも、色々な味覚の体験をし、食の幅を広げてほしいから!栗中生にも給食を通して様々な味と出会ってほしいと思っています。





2021年9月28日火曜日

【給食】2021年9月29日(火)

≪献立≫

ごはん

牛乳

鶏肉の塩麹から揚げ

レモン和え

根菜汁

 

 今日は鶏肉を塩麹で漬け、から揚げにして提供しました!一時期ブームになった塩麹ですが、実は日本で昔から使われていきた伝統的な発酵調味料の1つです。塩麹は、塩と、“麹”と言われる体に良い働きをもつ菌と、水を発酵させて作られます。塩麹そのものの栄養価も高い上に、消化酵素も含まれているので、料理に使うと肉や魚をやわらかくし、消化を助けてくれる効果もあります。今日はそんな塩麹の効果を見込んで、皮なしの鶏もも肉を使用しました!皮がなくてもジューシーでやわらかいから揚げになっていたでしょうか?ぜひご家庭で感想を聞いてみてください!






2021年9月27日月曜日

【給食】2021年9月28日(火)


≪献立≫

セサミハニートースト

牛乳

ポークビーンズ

かぼちゃとツナのアーモンドサラダ

 

 今日は野菜の日の給食でした!今月の野菜メニューは“かぼちゃとツナのアーモンドサラダ”です。

かぼちゃは12月の冬至で食べる野菜なので冬野菜と思われがちですが、収穫のメインは夏から秋にかけてです。さらに、収穫してから追熟させることで、水分が蒸発し甘みが増すため、実はこれからの時期がおいしい野菜なのです。今日のかぼちゃも甘みがあってねっとりとした食感のものが届き、蒸しても崩れずきれいに仕上がり、ツナのうま味・アーモンドの香ばしさ・ドレッシングの酸味との組み合わせも抜群でした。

明日配布予定のもぐもぐだより(給食・食育だより)に、こちらのサラダのレシピを掲載しています。ぜひご家庭でも作ってみてください!





2021年9月26日日曜日

【給食】2021年9月27日(月)

≪献立≫

チリビーンズライス

牛乳

押麦のスープ

フルーツヨーグルト

 

 今日のチリビーンズライスのごはんと押麦のスープには、どちらにも麦が入っています。同じ麦ではありますが、ごはんに混ぜているのはごはんと同じくらいの大きさに加工された“粒麦”で、プチプチとした食感が特徴です。今日のように具を乗せる時や、ピラフやチャーハンの時に使うと食感が良くなります。スープに使ったのはぺったんこに潰された“押麦”で、スープを吸ってもちもちとした食感になります。


給食で麦を取り入れている理由は食感に変化をもたせることはもちろん、食物繊維摂取の面でも優秀な食材だからです。HPにも何度か書いていますが、食物繊維は積極的に摂りたい栄養であると同時に、基準の量を摂取することが難しい栄養素の1つでもあります。最近はコンビニのおにぎりでも「もち麦入り」などの麦を使用した商品を見かけることがあります。ご家庭で取り入れるのはなかなか難しいかもしれませんが、まずは身近な商品からでも注目してもらえたらと思います。







2021年9月23日木曜日

【給食】2021年9月24日(金)

≪献立≫

ごはん

牛乳

メバルのさざれ焼き

野菜のひじき和え

卵と豆腐のふわふわ汁

 

 卵と豆腐のふわふわ汁は、崩した押し豆腐と溶きほぐした卵を混ぜ合わせて流し入れ、浮き身を作りました。調理さんも作るのが初めてのメニューでしたが、たくさんの豆腐と卵をしっかりと混ぜ合わせてくれて、きれいな浮き身ができました!文字通りふわふわの食感で、生徒たちもよく食べてくれていました。






【給食】2026年10月28日(水)

≪コシヒカリ給食≫ ごはん(魚沼産コシヒカリ) 牛乳 鮭の焼き漬け 切干大根のハリハリ漬け しかみ芋 のっぺ   【今日の献立メモ(すくうるらんち)】   今日の給食は魚沼産コシヒカリと新潟県の郷土料理です。魚沼産コシヒカリは“一度食べると忘れ...